BLOG キオッチョラ・ピッツェリア

  • 【秋葉原/ イタリアン/ワイン】秋葉原のワイン庫 〜バルバレスコ編〜 ~キオッチョラピッツェリア~

    キオッチョラピッツェリアではご存じの通り、高品質なイタリア直輸入ワインをリーズナブルなお値段で提供しております。
    前回「イタリアワインの王様」として「バローロ」を紹介いたしましたが、今回は「バルバレスコ」について紹介します。

    「バルバレスコ」は同じピエモンテ州で作られるD.O.C.G.ワインです。
    バローロと同様にネッビオーロ種100%で作られていますが、初期の頃は同じ品種を使いながら、生産地が近いのに品質にかなりの差があったため皮肉も込めて「バローロの弟」のような存在でした。
    それでも、生産者の努力によってワインの品質が向上し、バローロとは違ったエレガントな味わい、香り高さから次第に「イタリアワインの女王様」と称されるようになるまで上り詰めましたました。
    「バローロ」と「バルバレスコ」は同じブドウ、隣の地域、似たような土壌ですがなぜ味わいが違うのでしょうか?

    「バルバレスコ」として販売するにはいくつか条件があり、
    ・ネッビオーロ種のみを使用している事
    ・12.5度以上のアルコール度数がある事
    ・熟成期間が最低でも26か月以上している事
    ・1ヘクタールあたりの木の本数
    などの条件があります。

    ここで味わいに大きくかかわるのが熟成期間です。
    バローロの熟成期間は38ヶ月でバルバレスコは26か月です。
    この差が味わいに変化をもたらしました。
    赤ワインの醸造過程でブドウの果皮と種子をアルコール発酵させながら、タンニンを移していく過程があり、
    熟成期間が長いほどタンニンが強めに、短いと柔らかく移ります。
    この点「バルバレスコ」は「バローロ」より短いため、繊細でエレガントな飲み口になりました。

    ただし同じD.O.C.G.ワインでも生産者によって味わいが異なってくるのが、イタリアワインの特徴で、
    私どもが提供している「バルバレスコ」は、「バローロ」に負けず劣らない芯の強い「女王様」です。
    これを味わえるのは、キオッチョラピッツェリアだけです。

    是非「バルバレスコ」をご堪能くださいませ。

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